| 開業のきっかけ |
| 開店のきっかけは非常にネガティブで、前職の公務員を辞めたいという一心でした。それでも用務員として22年間勤めた経験を生かして第二の人生をとも考え悩んでいたところで、たまたまネットサーフィンして大和さんにたどり着きました。正直に言って、「6日で25万円?眉唾だな」と思いました。決してラーメン屋になりたいと思っていた訳でもなく、「とりあえず騙されたつもりで行ってみるか」という程度でした。 |
| ラーメン学校に参加して・・・ |
| 2005年の8月に大和さんのラーメン学校に半信半疑でお世話になりましたが、藤井社長、川上先生、松原先生の講義や実技指導に触れ、「これに懸けてみようかな」と思いました。講師陣の昼夜を厭わぬ情熱に、久しぶりに熱い物を感じました。 ちなみに、私はラーメン学校は2回、うどん学校は1回お世話になってます。機会があれば、そば学校もお邪魔したいと思います。 |
| スープに関して・・・ |
| 2006年5月に2回目のラーメン学校に再入学することになるんですが、最初は聴く事、見ること全てが初めての経験で、ただただ感動でした。 だって、全くの素人ですから。 でも、帰ってから毎日試作をして、2回目はちゃんと目標を持って参加しましたよ。 脱サラ・素人はラーメン学校は2回行くべきかな?と思います。 大和さんの良いところは「あるべき論」ではなく、受講生の「これやったらどうなるのかな」という探究心に付き合ってくれるところかも知れませんね。 楽しかったことと言えば、未だに同級生の何人かとは連絡を取り合い、お付き合いをしてますよ。 |
| 開業してみて ・・・ |
| 最近、名古屋でも自家製麺の店が増えつつありますが、自家製麺を売りにして良かったと思います。 ラーメンフリークのブログや常連さんの反応も意識していますが、「醤屋の麺はレベルが高い」と評価されているのが今の私の生命線です。スープをはじめ、まだまだ進化しなければいけないと思いますが、1年続いたのも大和さんの講義を聴いて小麦粉と仲良くなれたお蔭と思います。 餃子の皮も大和さんのレシピをベースにやってますが、「美味しい」と言ってもらえるようになりました。 お客さんに育ててもらったというところも大きいですね。 |