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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第389回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 2 時間を意識する
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最近、深く反省するのが、成果を上げることが出来ない大きな原因のひとつが時間
の使い方だ。
時間の使い方の上手下手で、成果の上がり方が大きく違う。
人間誰でも同じように与えられている資源が24時間の時間だが、一生のうちでは
時間の使い方の上手な人と、そうではない人ではその人の人生には天地の開きが出
てくる。
毎日、何気なしに時間を使っているが、時間の使い方を気にしながら時間を使うこ
とにより、今までロスの時間であったものが、ロスではなくなってくる。
例えば、昨日来社したお客様も常に体重を気にしていたので、食べたい物を常に考
えながら食べていた。
これを食べると、何キロカロリー位あるので、止めとこうというように、大変気に
していた。
そして数年前と比較して20kg余りも減量しているそうだ。
この様に意識するのと、しないのでは雲泥の差が出てくる。
時間についても同様で、日々の時間でロスの時間、何も役に立っていない時間を減
らすことが出来れば、成果は大きく違ってくる。
最近、時間の使い方を気にする様になって、気が付いたことは一日のうちで意識し
ないで使っている無駄な時間の多いことだ。
これは日々使っている時間を詳細にチェックしてみると判る。
例えば、夕食を済ませた後、寝るまでの時間。
ついつい、テレビのニュースを見てしまったり、やらなくても良いことに時間を浪
費してしまうことが多い。
これらの時間は30分であったり、1時間であったりするが、積み重ねれば大きな
時間になってくる。
また、細切れの時間では何か思い切ったことはなかなか出来ない。
従って、何かをやろうとすると、まとめて十分な時間を割かなければいけない。
通常、我々はこの仕事にはこれ位時間がかかるだろうと見込むが、大抵はその見込
みの時間よりも大幅に長い時間が必要になってくる。
時間の使い方も日々の工夫次第だということがよく判る。
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