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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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| 藤井薫の麺店が元気になるセミナー |
| 相談されるうどん、そば、ラーメン店、独立開業を検討される方々を自分のこと以上に考え、「ここまでやってくれるのか!・・・」というまでトコトンお手伝いする。 麺を愛し、麺業界の繁栄に尽力する藤井薫が、これまでの失敗、 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第390回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 3 集中すれば見えてくる
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我々は一度にたくさんのことをやると、どれもうまく出来ない場合が多い。
ところが何かに集中すると、短時間で案外成果が上がるものだ。
だから当社ではそれぞれ担当を決めて、得意分野に集中して貰う様にしている。
集中することによって、成果が当然上がり易くなってくる。
我々も小学校時代に習ったことだが、太陽の光を虫眼鏡で一点に集中させると、
紙に簡単に火がついて燃え始める。
この様に集中すれば、何か偉大なことが出来るのに集中しない為に、その能力を
出し切れていない場合が多い。
私も、この2年間はこのことに集中しようというテーマを決めて集中している。
ラーメン学校では生徒さんそれぞれの自分の求めるスープに専念して貰う様な仕
組みになっている。
初めてラーメンスープに取り組む人は、横から見ていてもかわいそうな位、レベ
ルが低い人が居る。
ところが、時間を忘れて集中して熱心に取り組んでいる。
皆が終えて仕舞っていても、一人残って黙々と取り組んでいる。
このような人を見ていると頭が下がってしまう。
能力を上げる為に必死で取り組んでいるのだ。
現在の能力が高いか低いかではなく、その取り組む姿勢、集中力がその人の将来
を決めてしまう様に思える。
この様に集中力、集中することは我々ビジネスマンが成果を上げる為には絶対に
必要なことではなかろうか。
昨日も亀城庵の打合せの中で、あなたはだしに集中して欲しい、あなたは天ぷら
にと、担当を決めて短時間で集中して貰う様に話した。
今後、それぞれがテーマに集中することは当社にとって、その人を育て、組織の
成果を上げる為に重要な要件だ。 |
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