 |
|
| |
 |
| |
| 30年間、麺一筋に、数々の現有名・繁盛店を密着サポートして得たノウハウを凝縮。 現在も密着サポートするお店は年間200件以上! 麺づくりについてはもちろん、だし・スープ、メニュー、店舗、様々な麺専門店に関する、すぐ使える高価値ノウハウを、お手軽1分間読みきりサイズで (ほぼ) 毎日、大好評配信中! 是非一度、ご購読下さい! |
|
| |
 |
 |
 |
| メルマガの内容 |
 |
|
 |
 |
配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
 |
|
 |
| 30年間、麺一筋に、数々の現有名・繁盛店を密着サポートして得たノウハウを凝縮して毎日のメルマガに。 日々の気付きや飲食・外食の最新現場が垣間見れます。 |
|
 |
 |
| ■メールマガジン登録 |
| ▼ご登録方法は、下記にメールアドレスを入れて、『購読する』をクリックするだけで、登録完了(無料)となります。 |
|
|
|
 |
| |
| |
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 藤井薫の麺店が元気になるセミナー |
| 相談されるうどん、そば、ラーメン店、独立開業を検討される方々を自分のこと以上に考え、「ここまでやってくれるのか!・・・」というまでトコトンお手伝いする。 麺を愛し、麺業界の繁栄に尽力する藤井薫が、これまでの失敗、 |
|
| 成功事例、これからの繁盛店のあり方、売上アップのノウハウ、失敗しない麺店づくりの極意等、真剣に話す2時間です。 |
|
|
 |
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
| |
| こんな会社があった!? |
 |
| うどん、そば、ラーメン各専門学校の開催、メニュー開発、商圏分析、長期店舗研修、うどん店直営・・・ 製麺機メーカーがなぜここまでするのか? それは全て「全てのお客様を繁盛店にしたい!」という強い想い。 ここから来ています。大和製作所という会社を理解するのに最適の1冊、また繁盛店づくりの |
|
| ヒントがあちこちに垣間見れる会社案内。 無料で差し上げます。 ■お申し込みはこちらから |
|
|
|
|
 |
|
| |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日の【繁盛論】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
--------------------------------------------------------------------
【第426回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 39 自然の摂理を大切に
--------------------------------------------------------------------
2,3日前のテレビ、カンブリア宮殿で外食業界の隠れた成功企業、日本レストランシステム
の大林会長が登場していた。
この会社は100以上の業態を持ち、経常利益率が外食企業の中ではずば抜けて高く、本社、
配送センターを都内の高級住宅街に持ち、普通の外食企業の反対のことをやっている会社だ。
代表的なブランドは洋麺屋五右衛門で、私も以前から注目していた会社だった。
私はこの番組が10時からであったので、スタッフ達に録画を依頼していたが、たまたま9時
半頃眠くてしょうがなくなり、ついうとうととして目が覚めたら既に10時半を廻っていて、
半分以上が終了していた。
番組では司会が村上龍で、大林社長の話を聞く形の進行であった。
従って、私が見た時には既にレストランの紹介等は終わっていた。
最後の方で村上龍が大林会長に成功の秘密を聞く場面があった。
すると、大林会長は自然の摂理を大切にしていることを挙げていた。
まず親孝行であり、先祖を大切にしていて、墓参りが趣味のような話をしていた。
私はこれを聞いて、真の成功を収めている人達に共通していることではないだろうかと思った。
経営者として勉強する課題はマネッジメントを初め、マーケテングとかコーチングとか、様々な
学問、理論、テクニックがあるが、人間としての基本が出来ていないと真の成功は難しいのでは
なかろうか。
このことを大林会長の言葉がよくあらわしていると思う。
外食企業も淘汰が進み、業績の良い企業とそうでない企業が明確になってきて、今後は規模だけ
ではなく、真の実力が問われる様になってきた。
これは全ての分野について言えることだろう。
地道に努力している人、会社が突然認められ、更に実力を伸ばしながら成功を続けていくことが
出来る様になると思う。
その点からの経営者、リーダーは常に自分を磨き続けていくことが大変重要だ。 |
| |
|
|
|
|
|
| |
|