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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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| 藤井薫の麺店が元気になるセミナー |
| 相談されるうどん、そば、ラーメン店、独立開業を検討される方々を自分のこと以上に考え、「ここまでやってくれるのか!・・・」というまでトコトンお手伝いする。 麺を愛し、麺業界の繁栄に尽力する藤井薫が、これまでの失敗、 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第440回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 54 人生を変える学校
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昨日は関東営業所でのそば学校の最終日、うどん学校の初日で講義の日だった。
以前から、私は当社の学校の授業料が他社の学校より高いので、
朝一番に参加した生徒さんに反応を聞いてみた。
この生徒さんは30歳台の方で、5年後位にうどん店を考えているらしい。
ネットで、当社と他社の学校を見比べ、電話もして応対の親切さ、
内容の豊富さを確認して当社に申し込んで下さったそうだ。
特に電話での応対が当社の方が良かったらしい。
私は当社が開催しているようなうどん学校、そば学校、ラーメン学校の様な学校は
生徒さんの人生を変える学校だと思っている。
例えば、今サラリーマンをやっている人が、うどん学校に参加した結果、
うどん店の面白さに魅了されて、サラリーマンを辞めて
うどん店開業を行うということになれば、
この生徒さんにとって、うどん学校は人生を変えた岐路になる訳だ。
この様に当社の学校は生徒さん達の人生を変える学校だと思っている。
どの生徒さんにとっても人生は一度しかなく、大変貴重なものだ。
学校に参加した結果、店を始めたり、或いは始めようと決心して来たが、
参加してみて取り止めるということも往々にしてある。
当社の学校は決して麺専門店を始めることを薦めている学校ではない。
その生徒さんにとって、麺専門店を開くことがその先、
幸せな人生を送るのに結びつくかどうかを見極める為の学校なのだ。
従って、堅い決心で参加してみたが、
自分には合わないと思ってうどん店を開くことを諦めた方も多い。
これはこれで当社にとっては大成功なのだ。
その人がうどん店を開いて、失敗したと気が付く前に判ったので、
その生徒さんにとっては非常に幸せなことだ。
もっと自分に合った違った方向を探れば良いのだ。
この様に当社の学校は生徒さんにとっての人生を変える
大きな役割を担いながら、進化していきたい。 |
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