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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第453回】麺専門店の繁盛方程式
日々の気づき 67 繁盛しないのは自分のせい?
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お店をやっていてお客様の数が足りないことが多い。
あと3割余分にお客様が来てくれると、採算が取れるのに。
とか、2倍になるとシッカリ儲かるのにとか。
この様に最初に期待したほどお客様が来ない場合や、
或いはもう少しお客様の数が増えると採算が取れるのにという場合が殆どだ。
簡単なことだが、お客様の数が足りないのは
どこかやっていることがお客様に受けていないことが原因だ。
だから例えば、まだ商品力が足りないとか、
接客のレベルが低いことをお客様が教えてくれているのだ。
ビジネスをやっていて何かがうまく行っていないときは全て、
今やっていることは間違っているよと、お客様が教えてくれている。
従って、謙虚に反省し、
現在のやり方を変えていかないとお客様の要望に応えることが出来ない。
例えば、その立地に合わないことをやっているとか。
本来、その立地であればもっと量目を多くとか、味付けを濃くとか、
だしの色を濃くとか、ちょっとしたことであることが多い。
特に麺の量目については気づいていない人が多い。
そしてこの様なことは日々の仕事の中に埋没してしまっていると、
なかなか気付かない。
従って、他の繁盛店を見て洞察力を身につけることが重要だ。
そして他の繁盛店を見て歩くときは麺専門店ではなく、
出来るだけ異業種での超繁盛店を見てみると参考になることが多い。
こんな場所であり得ない位繁盛していると思える店は、
感心する位沢山の目に見えない努力を行っている。
これでもか、これでもかという位、大変な努力を行っている。
従って、間違いなく言えるのは今の繁盛の程度は自店の現在の実力だ。 |
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