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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第456回】麺専門店の繁盛方程式
日々の気づき 69 ショッピングセンターでの勝ち方
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昨日までで、今月のラーメン学校が終了し、
昨日はうどん学校と一緒の講義の日だった。
今月のラーメン学校では元ダレをそばの生かえしの要領で初めて作ったが、
なかなかのレベルに仕上がった。
次にごまダレも初めて挑戦したが、これもなかなかの味に仕上がった。
こうして、毎回何か新しいテーマに取り組んでいるので、
お陰でラーメン学校は毎回進化している。
昨日の講義の終わった後、ある生徒さんから相談があった。
この生徒さんを派遣した会社は色んな外食をやっていて、
その中の一店を大きなショッピングセンターの中で出店しているが、
その店の売上が低く、更に年々右肩下がりで落ちているらしい。
ショッピングセンター内での出店は第一に、
どうしてもそのショッピングセンター自体の集客に影響される。
次にショッピングセンター内でのお客様の取り合いになるので、
出店している飲食店同士のお客様の取り合いになってくる。
私はそのショッピングセンターを見たことがなく、
どの程度の競争状態かどうかが判らなかったので、参考に高松市に出来た一番新しい
イオンのショッピングセンターへ案内してレストラン街を見て廻った。
このイオンのショッピングセンターは最新の大きなショッピングセンターで、
日本での最新の人気レストランが出店しているので、
大変参考になると思って案内した。
1階にレストラン街があり、10店程度が出店していたが、
行列が出来ている店とそうでない閑散とした店の落差が大きかった。
最近流行の自然食ビュッフェレストランも好調で、
健康とか自然食関連のレストランは概ね好調で、行列が出来ていた。
昨日は日曜日の夕方であったので、
行列の出来ていないレストランは大変厳しいだろう。
10軒のうち、パスタを提供している店が合計3軒あったが、
行列が出来ている店は1店だけで、最悪の店は殆どお客様が居ない状況であった。
余りにも落差が大きかったので、メニューのレベルを何度も見比べて見た。
すると、インパクトの強さ、量目の多さが勝負である様に見えた。
行列の出来ている店の量目は大きく、メニューの盛り付けのインパクトが強かった。
ショッピングセンターにはショッピングセンターでの勝ち方、
勝負の仕方がある様に思った。 |
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