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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第471回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 84 回転すしの競争に思う
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今日からの仙台展示会に備え、昨日から仙台に来ている。
昨日は1日であったので、朝5時に起き、
自宅の神棚3箇所と事務所の神棚の合計4箇所の参りとお供えを済ませてから、
10時前の飛行機で羽田に到着し、東京駅から仙台まで新幹線で到着した。
いつも仙台に到着すると、仙台駅の寿司専門店街にある
美味しいすし屋で食事を取るのだが、昨日は食事時間ではなかったので、
営業所に直行した。
営業所では掃除も行き届き、今日からの展示会の準備も整っていた。
スタッフ達は事務所で打合せを行い、ホテルで休息を取っていた私と夜合流し、
ホテルで聞いた比較的近くの回転すしの美味しい店に行った。
実はホテルから歩いて行ける距離にも
全国展開している100円回転すしの店があるのだが、
そこは私も行こうと思わなかったし、ホテルの従業員もお勧めの店ではなかった。
我々が行ったのでは大きな遊技場の中にある回転すしの店で、行ってみると、
ここも100円すしであったので、大丈夫かなと思いながら入ってみた。
すると店内では大勢のお客様が既に順番待ちをしていた。
30分余り待って、実際に食べてみると、仙台駅の中の様な美味しさではなかったが、
期待していた以上の品質だった。
スタッフ達も満足して店を後にした。
私は常に疑問に思っているのだが、回転すしの店の場合、
繁盛店とそうでない店の落差が激しい。
特に全国チェーンでやっている店でも
繁盛しているチェーンとそうでないチェーンの落差が大きい。
繁盛している店は商品力が高く、顧客満足度が高いのが特徴だ。
こんなに明確な差がついているのに、なぜ、繁盛していないチェーン店は
繁盛しているチェーン店を真似ないのだろうかと不思議でならない。
実は昨日行かなかったホテルの近くにある全国チェーンの回転すしは
一部上場企業がやっているチェーン店なのだ。
従って、経営層もそれなりに厚いはずだ。
やろうと思えば何でも出来るはずだ。
そして自分達の店が他のライバルに負けていることも十分に判っていると思う。
これだけ、色んなことが判っていてなぜ、
方針変更とか手立てを打たないことに疑問を感じてしまう。
大変もったいないことをしていると思う。 |
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