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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第477回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 90 プロへの道
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昨日から名古屋展示会が始まった。
午前中は私用があった為に15時の開始に間に合うように準備して出発したが、
到着したのが、15時20分位になってしまった。
到着して驚いたのが、お客様の多さだった。
既に会場では、多くのお客様がじっと私の到着を待ってくれていた。
展示会のセミナーとしては過去最高の人数だった。
やはり、ラーメンスープセミナーに関しての関心の高さが覗えた。
セミナーが始まると、お客様方から様々な質問が出てきた。
これも前回の名古屋展示会での経営セミナーとは全然違った現象だ。
多分、日々ラーメンスープを取りながら、相当悩んだり、
問題点を抱えていることだろうと思った。
そのような方々の少しでも問題解決になればと思った。
ご参加のお客様の一人の方が、
セミナー参加後に早速ラーメン学校に参加されたいとの話であった。
この方は既に何十年もラーメン店をやっているが、
ずっと今まで教えて貰った方法でしかやってみたことがなかった。
ところがラーメンセミナーで当社のラーメンスープの製法を見て、感心されたそうだ。
大きく分けて3種類のトンコツスープ、2種類の鶏のスープ、様々な魚系スープ、
多種類の元ダレ、色んな香味油の製法を幅広く教えて貰えるラーメン学校に
是非参加して幅を広げたいとのご要望であった。
熱心なお客様が多かったセミナーも無事に終えた。
昨日までラーメン学校に参加していたマカオから来ている鄭様も、
再度、ラーメンスープセミナーに参加していたので、
既にラーメン学校を卒業した先輩で、
名古屋でラーメン店を開いている伊藤様の店を一緒に訪問した。
私が伊藤様の店舗を訪問したのは2回目だが、
以前より更にプロらしい雰囲気が漂っていた。
伊藤様は元公務員で当社のラーメン学校へ2回参加されての開業であった。
まだ開業して1年も経過していないが、
最初の訪問ではまだ新米のイメージが強かったが、
だんだんとお客様にも鍛えられて、出てきた商品もだんだんまとまってきていた。
やはり、日々の精進は人を変えることがよく判った。
商品に自信がみなぎっていた。
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