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配信:週5回(月〜金) 発行部数:18,643部(2005年11月25日)
マガジンID:0000161618 |
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●今日の【繁盛論】
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必ず「貴店改良へのキッカケ」としてお使い頂ける、藤井による繁盛コラム。
ぜひ読み終わった後は実践して下さい。実践無くして効果無し!
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【第478回】麺専門店の繁盛方程式 日々の気づき 91 駐車場が足りない
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一昨日に続き、昨日も名古屋展示会でのセミナーを担当した。
昨日はラーメンスープではなく、経営セミナーだった。
私の経営セミナーは単にレジメに沿っての話ではなく、
参加者の悩んでいる問題点を事例にして
様々な成功事例をプロジェクターの画像で示しながら、説明をしていくスタイルだ。
セミナーの間には質問は幾らでも受け付ける様にしている。
従って、ご質問が多いほど、セミナーは盛り上がる。
前回の名古屋展示会では殆ど質問が出なかったので、
今回は皆さんの一番興味のある商圏分析を先に行い、分析結果を説明していった。
商圏分析を行った事例は殆ど郊外型立地であったが、
どの事例でも駐車場が不足している場合が多かった。
例えば、70席で20台しか駐車場が無い場合とか、30席で10台とか。
近隣での人口が少ない場合、例えば、半径500m以内の徒歩商圏で
昼間人口が5000人以下の場合は駐車場台数が席数の6割程度は必要だ。
従って、70席であれば40台以上、30席であれば20台以上は必要であるが、
実際に店舗をやっている人達は
駐車場台数については余り関心を持っていない人が多い。
或いはそこまで必要だと思っている人が少ない様だ。
近隣の人口が少ない郊外型立地の場合は、駐車場が備わっていないと来てくれない。
平日の昼間は1人1台に乗ってくる場合が多く、
自動車1台当たりの平均乗車率は1.5人程度だ。
従って、駐車場が10台あっても実際は15人程度しかお客様は来ない。
従って、店主が思っているよりもはるかに沢山の駐車場が必要になってくる。
どの程度駐車場が必要であるかは商圏分析をやってみれば簡単に判る。
ひょっとしたら、駐車場の足りない為に売上が上がらないのではないだろうかと
疑問をお持ちの方は是非、商圏分析をやってみることをお勧めする。
新規開業の方も当然だ。 |
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