恒例の社内めんづくり勉強会が行われました。
12月22日(木)、当社では恒例になっている、社内の麺づくりの知識・技術を強化する為の、勉強会が行われました。
社員一人一人のめんづくりの知識を高めようと、定期的に行われる、この勉強会、うどん、そば、ラーメンの中で今回はうどんに関しての勉強会を行いました。 当社代表自ら小麦粉に関しての講習会を行い、手打ちと当社の製麺機の機構の類似点について勉強しました。 また、手打ちの工程で実際にうどんをつくってみて、機械でつくったものと比較。 
うどんづくりの一つ一つの工程を検証し、美味しいうどんづくりには、何が必要か、この工程では、何が重要か、うどんづくりを順序ごとに科学的に説明。 小麦粉の性質、水和がもたらす効果、温度の関係などなど。 膨大な情報量を短時間で、勉強します。 また、当社の機械は「手打ち式麺機」と呼んで
いるが、何が「手打ち」なのか? 手打ちと同じと言っているがどこが同じなのか?
この質問に答えるには、実際にやってみるのが一番。 手打ちうどんを最初からつくります。 ほとんどの当社スタッフは、手打ちを見るのが初めて。 実際に水回しを手でやってみます。 機械のミキサーと手で水回し。 見た目は違いますが、出来上がった小麦粉の状態は同じ、そぼろ状の塊が出来上がりました。 大和のめんづくりの基本は、無理な力を加えず、自然に麺を育ててつくる事。 
ですから、この段階では水を回すだけ(水和)で、完了。 その後の熟成、鍛えを経て段々しっかりコシが強い生地をつくり上げていくんですね。 無理やりすると生地が傷ついて、小麦粉の本質、特性、美味しいところが死んでしまいます。 実際に見てみないと、やってみないと分からない。 本当にこれは、その一つです。 その後も、足踏み、プレス、熟成、延ばし、切りをそれぞれ手打ちと機械でやってみて比較。 
それぞれの機械工程が本当に手打ちに基づいているなあと感心しました。 ⇒ 詳しくはこちら
最後は、食べ比べてみました。 どちらが美味しかったかというと... それは、実際にお試し下さい。
実際にお客様と対応する社員一人一人のうどんづくりに対する知識が高まった、内容の濃い一日でした。 次回のめんづくり勉強会は、そば?ラーメン?後日レポート致します。
○大和製作所のできごと−過去記事○
12月27日12:00から、TBSラジオ番組【大沢悠里のにっぽん元気カンパニー】で当社が紹介されます。
−当社代表、藤井薫が地元テレビ(KSB瀬戸内放送)で紹介されました。 『自由人・会社人』という番組で、放送内容のムービーがご覧いただけます。 ⇒ こちらからご覧下さい
平成17年 11月16日 「毎日新聞」に当社社長の取材記事が掲載されました。
「定年時代」 平成17年 1月下旬号に当社社長の取材記事が掲載されました。
日本全国の麺名人が名古屋に集結! 当社社長がうどん名人として参加した『麺食いシンポジウム』開催レポート。 
その他、過去の大和製作所関連記事は編集中です。