イベント内容 開催レポート
来たる12月15日(水)(pm1:00〜pm4:00)、名古屋マリオットアソシアホテル16Fアイリスの間にて、
名古屋麺喰いシンポジウムが開催されました。
名古屋市製麺協同組合・愛知県麺類食堂衛生同業組合主催。
うどん、そば、ラーメンそれぞれ日本一の麺職人が講演やパネルディスカッションを行うこのシンポジウムでは、麺のスペシャリストたちの生の声を聴くことが出来きました。
イベント内容
12月15日開催される名古屋麺喰いシンポジウムでは、
ラーメン名人として、あの超繁盛店博多一風堂の河原社長が、
そば名人として、日本一のそば職人と呼ばれる翁達磨の高橋社長が、
うどん名人として、麺専門店の総合サポートを手がける大和製作所の藤井社長が、
一所に駆けつけて、麺にまつわる濃い、そして深い話を聴かせてくれる。
これだけの錚々(そうそう)たるメンバーの話を一度に直接聴けるのは、このイベントくらいだろう。
講演やパネルディスカッションの他に、各名人からのプレゼントが当たる、お楽しみ抽選会も行われる予定。
<講演>
博多ラーメン 一風堂店主
河原 成美社長
演題:どんぶりに込める想い

<アトラクション>
お楽しみ抽選会
  <パネルディスカッション>
テーマ“名古屋の麺文化今昔”
パネラー 讃岐うどん名人 藤井 薫
       ラーメン名人 河原 成美
       そば名人 高橋 邦弘    他
コーディネーター 中村 新
取材レポート
12月15日(水)、名古屋マリオットホテルにて行われた 「麺喰いシンポジウム」、  うどん・そば・ラーメンそれぞれの名人が集まり、 自らの麺への想いや、業界人だけが知る麺事情、 麺業界の今後についてなどを熱く語られました。
ラーメン博多一風堂の河原社長の講演から始まり、 名人たちの薀蓄深い話が飛び交うパネルディスカッション、 そしてお楽しみ抽選会で幕を閉じた今回のシンポジウムでは、 飲食産業に携わる人から商社マン、テレビ局まで、 様々な分野の人が開場につめかていました。
「僕は“ありがとう”を作ってるんだ」
演題<どんぶりに込める想い>の元、 そう語る河原社長の講演は、聞き手が勇気付けられるような力強いものでした。
パネルディスカッションでは大和の社長、藤井薫も麺にまつわるノウハウや、 「香川からみた名古屋の麺類」についてなど、 長年の知識と経験を活かした見解を示しました。
河原社長からは
「製麺のいろは、麺については 17年前に藤井社長に教わりました。  いわば麺の師匠です」
高橋名人からは
「これから名古屋でそば業界を元気にするには、 水回しの性能の良い、大和さんのような機械で、 加水の多いそばをつくればいいと思う」
などなど。  今回は、嬉しい言葉をたくさん頂くイベントとなりました!!
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