詳細な情報(メニュー内容、商品力レベル、店舗力レベル、サービス力レベル等々)が不明なので、
正確な分析は出来ませんが、取りあえず判る範囲で分析をしていきます。
うどんそば店は現在、大抵の店は売上を落しています。
売上は落ちて当たり前の状況です。
理由はたくさんありますが、上記の理由もそのうちの一つです。
これらの理由を分析すると、だいたい下記の様なまとめになります。 |
- お客様のライフスタイル、平均年齢の変化に店舗の商品力レベル、店舗力レベル、サービス力レベルが合っていない。
- 要するに市場の変化にうどんそば店がついて来れていない。
- この21年間で外食業界は大きく変化しました。成長から競争激化、淘汰の時代に入っています。
従って、この21年間で貴店がどれだけ日々進化を遂げてきたかで売上が決まってきます。
- 売上はお客様の満足度状況を表しています。お客様が減少しているということは今の商品力、店舗力、サービス力には満足していないということをお客様が知らせてくれているのです。この21年間で日本の人口は微増しているのでお客様の数が減少した訳ではないと思います。但し、昨年より日本の人口は減少期に入っています。従って、今後はこのまま行けば、更に売上は減少すると想定されます。
- 従って、売上不振の原因として4点ほど挙げていますが、これは全て外部要因です。売上が上がらないのは外部要因だけではなく、本当はもっと内部要因があるはずです。内部要因を理解して修正しない限り、売上減少に歯止めをかけることは難しいと思われます。
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以上述べましたように、今までやって来れた既存店のビジネスモデルが古臭くなり、
通用しなくなっているのが現状です。
早期に今からの時代に通用する新しいビジネスモデルのうどん店へ切り替えられることをお勧め致します。
一番良いのは当社のうどん学校へご参加戴くことです。
そしてうどん店のベースとなる商品力の見直しをしてみて下さい。
我々が普通、あの店にもう一度行ってみたいと思い出すのは、
その店のある料理の美味しさを思い出している場合が殆どです。
従って、あの店に行ってみたいと言われる様な店になることが繁盛の近道ではないでしょうか。
当社でお手伝いが出来ることがありましたら、何なりと申しつけ下さい。 |