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今日は、一宮展示会の初日。 一宮での展示会は、3年前に同じスポーツセンターで展示会を行って以来となる。 その為か開場の準備中にお客様が次々とご来場下さるのだが、お湯が沸くまでお茶も差し上げられない。 今回の展示会は、当日の朝、搬入だった為、スタッフは大忙しだ。
漸く開場の準備が整いお待ち頂いていたお客様ともやっと落ち着いてお話が出来る。
今日のお客様は、地元の方は勿論、広島、長野など遠方からのご来場も多い。
新規事業や既存店からのご相談、転業などご相談など、内容は様々だ。
朝一番は、社長がうどんを打ち、午後からは川上次長がうどんと蕎麦の製麺を担当した。
また、午前中には社長のセミナーがあり午後からはだし業者さんの出汁講習が続いた。
殆どのお客様が、社長セミナーと出汁講習を両方との受講なさり長時間にわたってお勉強して頂いたが皆様、お疲れの様子も無く、その中のお一人などは「いやぁ、もう60だからね。 年だと思っていたけど社長からいい事を聞いて元気が出たよ。 まだまだこれからだね。」
と仰って大変元気良く帰っていかれた。
大和の展示会にご来場下さるお客様、皆様に少しでもこのお客様のように、この相談会がプラスになれば… そんな気持ちで初日を終えた。 |
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一宮展示会2日目は晴天。絶好の展示会日和だ。今日も開場前にスタッフが到着するとお客様が2組既にお待ち下さっていた。 本当に有り難い事だ。 大急ぎで準備を整えると今日も次々にお客様がご来場下さる。
あっという間に会場は、お客様で一杯になり大変賑やかな中日となった。
昨日に引き続き社長のセミナーも好評で午後からの出汁講習も満員御礼状態。
但し、出汁講習ではトラブル発生。出汁と麺を合わせて試食して頂かなくではならないのにうどんの保存状態が悪く茹で上がりが悪い。
社長は「悪いものは出すな」が口癖だ。 「悪いものを出すくらいならお店を閉めたほうがまだまし。 お店が閉まっていたらお客様はまた来て下さるが、不味いものを出してしまうと2度とご来店下さらない。」 これを常々言い聞かせられていては悪い麺を出せない。
例え、ほんの少しでも妥協してはいけないのだ。
楽しみにお待ち頂いているお客様に正直にご説明し、大急ぎでもう一度製麺させて頂く。 今度は茹でていても美味しい麺だと分かるきらきら光る綺麗な麺だ。
茹でながらお客様とお話をしていると「製麺機で作ってもこんなことあるの?」
と仰る。「ええ、勿論。あくまでも麺機は道具ですから使い方や製法・保存法を間違うといくら良い機械でもまずいものが出来てしまいます。 但し、当社のご指導する製法をそのまま守って頂けたら美味しい麺は必ず出来ます。 今回は本当にすみません。」などご説明しているうちに今度こそご試食タイムに…・。
皆さん無言でうどんをズズズーーーーッ。
「如何ですか?」
「ああいいね。 コシがあって、美味しいね。」
皆さんに笑顔で言って頂くと心から嬉しくほっとした。
また、今日は1年半前に当社の麺機を購入し現在2店舗目を計画中のお客様も顔をお出し下さりスタッフも親戚を迎えるような気持ちになる。
お客様が順調に開業し次のお店の展開を考えて下さることほどスタッフの励みになることは無い。
展示会2日目はハプニングもあったが何とか終了。 |
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| 本日、出汁講習にご来場下さった皆様行き届いた対応が出来ておらずご迷惑をおかけ致しました。 今後はこのようなお恥ずかしいことの無いように心がけますので何卒、宜しくお願い申し上げます。 |
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今日も一宮は快晴で3月か4月頃の陽気だという。社長いわく、絶好の展示会日和だ。
(但し、社長の絶好の…・は大雨でも台風でも絶好の展示会日和だが…)
朝から展示会場はずっと賑やかでお客様の途切れることが無い。
今日は、うどん・蕎麦・ラーメンとバランスよくデモ・試食が行われた。 ところが、展示会場の悲しい規定で一切、火が使えない。
会場内では火気厳禁でも給湯室や調理室であればガスコンロ使用可能な会場が多いが今回の会場は全くダメ。
電磁プレートで麺を茹でるがどうしても火力が足らず麺の茹で上がりがぱっとしない。
一番困るのは蕎麦で、蕎麦の茹で時間は10割蕎麦だと15秒というシビアなものだ。
電磁プレートの火力では、麺を入れる瞬間は沸騰していても麺を入れると一気に温度が下がってなかなか麺が上がって来ない。イライラしながらタイマーを睨むが
一向に温度は上がらずあっという間に茹で上がりの時間になってしまう。
本当の茹で釜であればもっと美味しい麺が出せるのに…・せめてガスコンロが使えたら…・と恨めしく思いながらお客様のご感想を伺う。
皆様「いや、とても美味しいですよ」と言って下さるので少しは、ほっとする。
展示会では、いや、大和ではいつも最高の状態の麺をご提供しなければならないのにそれが、出先の展示会ではままならないのが現実だ。
いつも当たり前のように使っている茹で釜ががこれほど有難く感じることはない。
今後、せっかく展示会場に足をお運び頂いた皆様になんとかもっと良い環境で対応出来るような方法はないかを更に工夫しなければならないと思いつつ、今回の展示会もなんとか終了。
お寒い中、大和の展示会にご来場下さいました皆様本当に有難う御座いました。 |
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