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△だしを漉す作業。自然と皆が集まって、手の足らない所は補い合う、仲良し4月うどん学校のメンバーでした。
△一つ一つのだしを合わせ、自分の望む味を求めます。ほんの少しの違いが、大きな味の違いを生み出すのです。
△茹では一番難しいと言われる行程。勘という伝えにくいものではなく、きっちりとした理論で説明する講師。
△外国からお越しくださった生徒さん。誕生日が今月とのことで、皆でお祝いさせて頂きました。

△自分だけのオリジナルの一品。今回は格別味も見た目も良かったと、スタッフの間で好評でした。

△1度目に試作した時から徐々に、盛り付けを美しくしていく生徒さんたち。地元の特性を生かした材料で作る生徒さんも。

△女性らしい鮮やかな盛り付け。細かなところまで丁寧に仕上がった、見ただけでお腹がすきそうなうどんになりました!

めてのうどん学校  入社員からレポートです

4月に突入です。日差しがとても暖かくなってきた今日この頃。私はうどん学校に初参加しました。いったいどんな生徒さんがくるのかとドキドキしながら待っていたところ、とても元気の良い2人組、海外から参加された方など様々な方がお越しくださいました。
生徒さんは明るく楽しい方ばかりでしたので、生徒さん同士すぐに打ち解けていました。生徒の皆さんはこれからうどん屋を開業するとのことで、多少の不安もあるようでしたが、持ち前の明るさで乗り切っていました。
いざ講義に入ると生徒の皆さんは真剣な表情で受講。分からないことがあるとその都度質問をし、理解できるまで何度も何度も繰り返し聞き返していました。松原講師の的確な説明に生徒の皆さんはとても満足そうなご様子でした。
製麺実習に入ると慌しく、慣れない製麺機を動かしながら「これって何分間?1分?3分?」と、生徒さん同士で確認する姿が見られました。2回3回と製麺を繰り返しているうちに手際もよくなり「今から3分間ミキシングやで!」と意気揚々で実習に取り組んでいました。
だしの作成では、生徒の皆さんがそれぞれ求めている味を作成していきます。配合を自分なりに考え、いろいろなだしを調合していくのですが、なかなか思い通りのだしが出来ず、「なんでこんな味になるん?もう一回作らんとだめやわ。」と苦戦していましたが、何度も何度も作成することで求めているだしの味にたどり着くことが出来たようです。
天ぷらの実習ではどのようにしたら天ぷらが美味しそうに見えるのかを学びました。天ぷらは美味しいのはもちろんの事、見た目がとても重要になってきます。食材が変わると、揚げ方も変わってきます。少しの工夫で見た目に大きな差が出てくるので、そこを理解した上でのチャレンジ。「これすごく美味しそう!」「衣付けすぎじゃない?」など、皆さんで評価し合っていました。生徒の皆さんが楽しそうに天ぷらを揚げていたので、私も生徒さんに混ざってチャレンジ!かきあげを揚げることにしました。かきあげの場合、衣はほんの少ししか付けません。この方が食材の色が良く見えるので彩りが良くなります。揚げるときは食材を一方向に並べるのではなくバラバラに置くことによって軽い感じに仕上がり、美味しそうに見えることが分かりました。家で天ぷらをする時は、衣をたくさん付けて揚げていたので重たい感じになり、すぐベタベタになっていました。もちろん美味しそうには見えません。ですが、天ぷらの揚げ方を学んだことで、家でも簡単に美味しい天ぷらを作ることが出来ます。お店以外でも家で活用できることを教えて頂くことが出来ました。

 

笑顔でお見送り  いってらっしゃい

 

最終日にはこれまで学んできたことを充分に生かして生徒の皆さんに1品ずつオリジナルメニューを作成してもらい、コンテストを行います。オリジナルメニュー考える際に簡単に決まった人、最後まで迷った人とそれぞれいらっしゃいましたが、いざ作業に入ると4日前とは別人のようにテキパキと動いている姿が見られました。出来上がった作品はどれも個性的で見ていて楽しい気分になれるものばかり。生徒の皆さんの熱意が伝わってくる、そんな作品に仕上がったのではないでしょうか。
時間になりコンテスト開始です。試食するのはスタッフで、食べた後、うどんについてのコメントを書いていきます。「美味しかった」「もっとここをこうしたほうが良くなるのでは?」など、たくさんのコメントを基に良かったところをもっと伸ばす、あるいは改善策を立て、今よりも更に良い商品として改良するなど、工夫点がたくさん見えてきます。生徒のみなさんも指摘されることにより、「もっと良いうどんを作れるように頑張らないと!」と意気込んでいました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうすぐ生徒の皆さんともお別れです。皆さんにうどん学校を卒業した証として修了証が贈られ、皆さんから一言ずつ感想を頂きました。「頑張ってうどん屋して成功します。」「このメンバーみんなでうどん屋したいです。」など、これからの抱負や心温まるコメントを頂くことが出来ました。皆さんはこの5日間でうどんについてたくさんのことを学んだことと思います。私はうどん以外に皆さんからたくさんのことを学び、またたくさんの勇気をもらいました。たった5日間という短い時間。ですがとても濃厚な5日間となったことでしょう。今日で会えなくなると思うと、とても寂しいです。一生会えないわけじゃないのですが・・・。毎日一緒に頑張ってきたのに、明日から皆さんの顔が見られなくなるのは本当につらいです。「今度はいつ会えるのかな・・・」考えるだけで涙が溢れそうになりました。生徒の皆さんにとっては明日から新しいスタート。涙をこらえて笑顔でお見送りです。さよならは言いたくない。心の中でそっとつぶやく『いってらっしゃい』。

 
生徒さんからこんな声もいただきました!

「まったくの未経験なことなのに、とっても分かりやすく勉強になった。ここの基本を研究して、分からないことはまた教えて欲しい。」

「香川に住み香川で育った私ですが、プロの講習を受け今まで考えていた以上に奥深さがわかりました。」

「手打ちと機械の両方の実習ができて、比べることができてよかった。」

「まさか経営の講義をこんなに詳しく話をして頂くとは思いませんでした。いい勉強ができました。」

 
 

うどん学校日程

少人数制で行っておりますので、ご予約はお早めに!
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毎月、香川、東京で開催する讃岐うどん学校。 繁盛店を作りたい。 未経験の方が失敗しない為にはどうするか? その全てを、繁盛店づくりの第1歩を真剣に、楽しく学べる5日間。 開業を迷っておられる方々、既にうどん店を経営して何十年のプロ、今まで包丁も握った事は無いがやる気はある方、様々な方々が参加されております。
 
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 △ 手打ち講習・実習。 担当講師が、上手く打てるようになるまで指導。 手打ちの原理を知る事で、美味しいうどんづくりが分かります。
 
是非一度お越し下さい。
うどん、そば、ラーメン店の皆様、新規参入、独立開業をご検討されている方々、
大和は、下記の場所で、常にあなたのご相談を受け付けています。 
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