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△盛り付けの材料。スタンダードなものから、ヘルシー嗜好のものも。
△盛り付け練習の他にも、最終日は今までのすべてをとことん復習です。
△たっぷり張られたお湯も、何度も何度も茹での練習で使うので、汚れるのも早いんです。
△平たいお皿に盛りつけてあると、とってもボリュームを感じます。生徒さんの作品の1つ!です。

△トマトの彩がとっても綺麗。思わずごくり、と喉がなりそうじゃありませんか?

△バラのように盛り付けされているのは、なんとトマト!肉みそも、自家製だそうです!
△時間いっぱいまで製麺の練習をされる生徒さん。とっても勉強熱心な後姿です。
 △ かき揚げの練習の成果も、ちゃんとコンテストで生かされていました。とっても、美味しかったです!
 △答え合わせも白熱します。飛びあう意見で、いつも教室は熱気に包まれています。
うどん学校・新たなスタート!

9月からうどん学校が変わる。そのために、着々と準備は進み、ついに、新しいうどん学校が幕を開けました。
何と、今回は、うどん学校の目玉となっていた「まぼろしのうどん店」の開催を止め、新たな日程でスタートすることになったのです。
「もっとうどん学校に来る生徒さんに色々なことを教えてあげたい。そのためにはどうしても時間が足りないんです」
と、松原講師のたっての願いが叶えられ、今回9月のうどん学校から、がらっと新しいうどん学校になったのです!
9月のうどん学校は、日本全国からとっても明るい生徒さんたちが集まって、今までにないほど賑やかだったそう!海外からも、韓国のスタッフと一緒に1名参加と、国際色あふれたメンバーとなりました。

さて、具体的にどう変わったのかというと、まず、掃除の徹底です。
うどん学校では、ただうどんの作り方を教えるだけではありません。
実際にうどん店としてやっていくために、何が必要なのか、どんな心構えが必要なのかも学んでいくのです。清掃もその一つ。外食産業に携わる人間として、お店を清潔にすることがどれほど重要なことなのかを学ばなければなりません。厨房の掃除も大切なうどん店のお仕事の一つなのです
綺麗に。そして、どれだけ手早く掃除ができるのか。それを、実際に掃除をしながら学んでいきます。
掃除は毎日行われ、明日、素早く作業ができるように、指定された位置にちゃんとすべての道具を戻していきます。
定物定位。と、壁には大きな張り紙が。その貼り紙の下には、いつもきちんと洗われて、長く丁寧に使われた道具たちが、ピカピカになって出番を待っているのでした。

 
新たな試み、「盛り付けコンテスト」!

そしてもう一つ。大きく変わったのは最終日。
「まぼろしのうどん店」に代わって今回から取り入れられたのは、午前中の復習の時間、そして、「盛り付けコンテスト」です!

その日、松原講師から、営業本部に「お昼ごはんは軽めで、盛り付けコンテストに来てくださいね!」とのお達しがありました。
初めての試みということで、営業本部のスタッフたちも、ドキドキしながら研修センターのコンテスト会場へ到着。
まず、入って目についたのは、ずらっと並んだ盛り付けの食材たち。テーブルにぎっしりと敷き詰められていました。
他のテーブルには、今までずっと厳しい特訓が続いていたんだ!と思わせるような、かき揚げの材料が入った大きなボールが置いてあります。そして、その向こう側では、忙しく動き回る生徒さん達がいらっしゃいました。
どうぞ、と言われて通されて、いよいよ作品と対面です。
ずらっと並んだ作品たちは、生徒さん一人一人の個性が良くでた、どこにもないオリジナル商品ばかり!
美味しそうなかき揚げがたっぷりと乗った、その名もダイナマイトかき揚げうどん!もあれば、きっと、女性にうけるんじゃないかな?と思うような、野菜たっぷりのヘルシーなうどんもあります。
お箸をつけるのがもったいない!と思うほど、奇麗に盛りつけてあるうどんもありました。お店に行ってこんなうどんが出てきたら、きっと楽しくなること間違いなし!です。
スタッフたちが食べるのを見ながら、「どんどん意見をくださいね。厳しい意見とかもあった方が嬉しいです」と、生徒さんからお声がかかりました。
確かに、うどんの横には意見を書く紙がありました。スタッフも、美味しいと言いながらも、厳しい意見も書き込んでいきます。
「ちょっと野菜のあくがでてるんじゃないか」とか、「天かすが多すぎるかも」などなど。いろいろな意見が容赦なく書かれていきます。
色々な人の意見が聞けて、きっと、これよりもどんどん生徒さんたちのうどんも進化していくはず。厳しい意見を見ながらも、気を引き締める生徒さんたちなのでした。
厳しいことはいっぱい書きましたが、とっても美味しかったですよ!

 
うどん学校という絆

最後はやっぱり、テストです。
これまでやってきたことがちゃんと頭に入っているかどうか。ちゃんと卒業できるのかどうかを見極める、重要なテストなのです。
明るい生徒さんたちがいる教室は、とっても賑やか。「グルテンができているのは、どっちでしょう?」との講師の質問に、「グルテンの組織ができてるかどうかでしょ?土管みたいな」「そうそう、確かそうだった!」と、あちこちから声が返ってくる、楽しそうな授業風景です。
答え合わせをしながら、教科書をめくる生徒さん。その教科書にはびっしりと線が引いてあります。この5日間の、とっても内容の濃い授業のすべてが、そこに書き込まれているかのようでした。
修了式も終わってしまうと、もうお別れ。
5日間でとっても仲良くなった生徒さんたちは、名残惜しそうにしながらも、この学校を去っていかなければなりません。
忙しく帰らなければならない生徒さんや、まだまだ明日から研修を控え、一階で講師と一緒に生地を作っている生徒さんもいたりしながらも、生徒さんたちの間には、しっかりとした「うどん学校卒業生」という絆が見えるようでした。
皆さん5日間本当にお疲れ様でした!分からないことがあれば何でもまた大和に電話をしてきてくださいね。皆様が繁盛店になっていくよう、精一杯サポートしていきます!

 
生徒さんからこんな声もいただきました!

「みんなバラバラの県から集まってきてたから、色々な情報交換ができた。みんな楽しい人ばかりだったので、勉強も楽しくできた。
スタッフも明るい方たちばかりで、とても勉強しやすい環境だった。」

「すごく良かった。ここに来なければ会えない人たちに会えて、交友関係が広がるのが嬉しい。」

 皆様、5日間のうどん学校を終えてお疲れですのに、快くインタビューに応じてくだっさってありがとうございました!

 
 

うどん学校日程

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毎月、香川、東京で開催する讃岐うどん学校。 繁盛店を作りたい。 未経験の方が失敗しない為にはどうするか? その全てを、繁盛店づくりの第1歩を真剣に、楽しく学べる5日間。 開業を迷っておられる方々、既にうどん店を経営して何十年のプロ、今まで包丁も握った事は無いがやる気はある方、様々な方々が参加されております。
 
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 △ 模擬うどん店(関東)ー香川県よりも混む、東京江東区で毎月開催するうどん学校最終日。 凄まじい忙しさを乗り越えた後は自信がつきます。
 
是非一度お越し下さい。
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