| 2,400社/65カ国から出展-総数96,000人が来場 |
| 今年も長い4日間が始まりました。 2008年のFoodex Japanは、3日間大変良い天気にも恵まれ、春の訪れを感じる千葉幕張メッセ・・・ ところが、大和ブースは、4日間連続和やかな雰囲気は一切無く、途切れない人、人、人の波。 スタッフ総勢5名で何とか乗り切った大波。 いくつかのトラブルも乗り越えましたが、2日間昼食を食べる間無しというとにかく忙しい中にも新しい出会いを頂きました。 しかし、十分に対応が出来なかった皆様には申し訳ございませんでした。 ご興味を持たれた皆様は、一度ご連絡頂ければ、スタッフが精一杯対応させて頂きます。 |
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| 実演自家製麺の力 |
「わっ、すごい!」「これ何やってるんですか?」
思わず止まる人の波。 今後も伸びるであろう自家製麺。 それを当社の製麺機を使って、目の前で実演するという催しを今回も実施しました。 麺事業には全く関係が無い方々も、興味津々。 やはり実演・自家製麺は人を引き付け、人の足を止めます。 そして、「この今作ってる麺を食べてみたい」という衝動に駆られ、この忙しい展示場でも、試食に10分以上待ってしまいます。 改めて、実演自家製麺の威力を目の当たりにした4日間でした。 |
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| お客様と一緒に楽しい一時 |
| 今回の展示会で目立ったのは、韓国からの来場者の皆様。 何十組というお客様がブースを訪れ、麺事業への意気込みを話されていきました。 韓国語で対応した韓国事務所の金所長は、引っ切り無しに訪れる韓国からの来場者様に引っ張りだこでした。 それにも増して嬉しかったのは、ユーザー様のご来場。 韓国で長年お付き合いさせて頂いているユーザー様は、団体で来られ、長く歓談させて頂きました。 そしてその夜は都内の有名店でスタッフと共に食事会。 そして実はこの日はオーナー様の誕生日。 韓国語、日本語、英語が飛び交う楽しい食事中、密かにスタッフが準備したケーキに驚きの声。 ハッピーバースデイを皆で歌い、楽しいひと時を過ごしました。 何歳になっても誕生日って良いものです。 ユーザー様に喜んで頂き、美味しい食事を終え、皆大満足。 残り3日間も何とか乗り切れそうです。 |
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| 4日間で3,000食近く提供したうどん |
「今出来る最高のものを提供する」「妥協はしない」という想いから、1食1食の試食を作っていきました。
うどんの試食を始めると、一時スペースがあったブース前にいきなり大きな人の波。 一時通行止めのような状態になり、3分くらいで50食ほどのうどんが一気に無くなり、一瞬静まり返る辺り。 「うわっ、美味しい!」という声。 このような展示会では、準備出来る設備が限られている為、美味しいうどんを出すのは中々難しいのですが、提供するのは展示会百戦錬磨の猛者。 恐らくこの設備であれば、最高だろうといううどんを次々と出していきました。 気が付けば、昨日も見た顔がちらほら。 他に2,000以上試食するところがあるにも関わらず、4日間でリピーターも多く出来ました。 少しでも大和の麺のファンを作る為に、これからもどんどん試食をやっていきたいと思います。 |
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| 見せ方の重要性 |
| 今回初めてFoodexのような大きな展示会の装飾、手配などを担当し、実際に参加してみて初めて感じたのは、ブースの装飾の未熟さ。 他ブースを見てみるとそれが分かる。 何を訴えたいのかが明確な装飾。 伝えたいメッセージがスムーズに表現されるパネルなど、今回の参加で様々な課題が浮き彫りになった。 こういう展示会のブースを一つの店舗として考えると、店舗づくりに通じるものがあると思います。 1日2万人を越える来場者の中でも実際にお客様になるのはわずか一握り。 その方たちにいかに気が付いてもらえるか? そういうような、ターゲットを絞り込めるような装飾・メッセージを次のこういう催しで打ち出せていければ・・・ それが今後の課題です。 次回の大型展示会ではこの教訓を是非活かして、新しい大和を見せたいと思います。 是非、ご期待下さい。 |
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| 海外市場の可能性 |
| Foodexは、国際食品展示会だけあって、多いのが海外からの来場者。 それと、海外へ進出を検討する日本企業の皆様。 今回も多くの海外事業のお話を伺いました。 日本の麺文化を世界へ。 これは当社の命題でもありますので、日本の真の麺文化が世界で花開けるよう、当社も努力は惜しみません。 今回お話を頂いた皆様に感謝しつつ、当社も海外進出、事業開発に貢献出来るよう努力を続けていきます。 |
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| 驚きの味・品質 |
「製麺機でこんなに美味しい麺が出来るとは思わなかったなぁ」
4日間で何人からも出たフレーズ。 実際に目の前で麺打ちをして、茹でる。 そんな光景を目の当たりにして、食べる麺には説得力があります。
そして、今回、展示機械(坂東太郎)でそばを打つのは3回目という女性スタッフ。 そのスタッフが打った10割そばをお客様に出す。 ドキドキしながら食べるお客様を見守るスタッフ。 「美味いね、このそば!」と感嘆の評価を頂きました。 そうです、大和の製麺機は、誰もが美味しい麺を安定して作れる事に重点を置いたデザインである為、女性でも、未経験者でも少しの練習で美味しい麺を提供出来るんですね。 |
| 実は、東京、仙台、香川、福岡、各拠点で随時デモ・試食を受け付けておりますので、今回時間が無かったという方、ご興味がある方はお気軽にご連絡頂ければと思います。 |
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| ご来場ありがとうございました! |
| 限られた会期時間にも関わらず、当社ブースに立ち寄って頂いた皆様。 お話を頂いた皆様、誠にありがとうございました。 出来るだけご要望にお応えしたいと思いますが、ご希望に添えなかった件などありましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。 尚、当社では自社でも相談会等を定期的に全国各地で開催しております。 是非一度ご来場下さい。 必ずあなたが驚く情報、技術、ノウハウをご用意してお待ちしております。 |
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