讃岐うどんの職人技を機械工程でそのまま再現した手打ち機構。 特徴ある讃岐うどんを創め、様々なうどんづくりの職人技、特化したノウハウが各工程に活きる手打ち式麺機。 全国のうどん専門店に支持され、うどん業界のスタンダード機として活躍しております。 美味しいうどんを提供すること(=集客、売り上げの大前提)を第一にデザインされた手打ちと殆ど同じ効果を生み出す各工程、誰にでも容易に操作できるように設計された製造システム・ノウハウが高い評価を得ております。
大和達人手打ち製麺機
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大和では最新製麺機とノウハウの展示だけではなく、様々な面から麺専門店に役立つ情報、相談会等をご提供する展示会を毎月最低1回、全国各地で開催しております。  参加は全て無料ですので是非一度、お越しください。
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機能説明
仕様書
寸法図面
 
真打・若大将の作業工程
真打シリーズの製麺は当社の讃岐うどん学校でも学ぶ事ができます。    詳細はこちらから
粉の投入 ミキサースイッチを入れる 加水−あらかじめ計量した水を加える 練り終わった生地(そぼろ状)を取り出す 第一熟成
ミキシング(手ごね)
第一熟成
うどんの権威、多田先生(香川県農業試験場)の研究によれば、ミキシング回転数で引っ張り強度と延びの最も良くなるのが、60回転/分で5分以内です。(手練りでも5分で仕上がります。)生地を全くいためない回転数と時間です。
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前 日
第一回プレス前 第一回プレス後 第2回プレス前 第2回プレス後 第2回熟成
プレス(足踏)
第二熟成
足踏みの作業を単純化した平板プレスです。短時間で生地をいためずに、所定のグルテン組織の形成を行います。他の方法と違って、生地全体に均一に圧力が分布するのが特徴です。折りたたみながら、3回プレスすることで、グルテン組織の形成が完全に行われます。とても効率よく生地の圧延が楽にできます。(ミキサーと同量のプレスが可能) 熟成はこちら
前 日
ブロック状の生地をプレス ブロック状の生地、プレス前 ロール−圧延 ロール−圧延
プレス(足踏)
ロール(麺棒延ばし)
勘や慣れは一切不要。
圧延時の生地の厚さを1/10mm単位で、正確にデジタル表示。
真打・若大将ともに10段のロール段数となっており、麺棒同様徐々に薄くできグルテン組織を破壊しません。(一度に薄くしないので生地が硬く締まらず、うどんの旨みと適度の粘り及び弾力性のある麺ができます。)
当 日
切る−カッティング準備 切る−カッティング中 麺線取り出し→茹で工程へ
カッター 茹上
刃先角度3度が切り出す麺はシャープで角が立ち、茹で上げれば理想的な四辺の凹んだ麺ができます。
カッターでカットされた麺線をコンベアを使い、中央部受け皿へ整列させます。
あとは茹釜へ入れるだけです。
 
 
 
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