成功・繁盛店づくりをトータルサポート ― うどん、そば、ラーメン、麺関連ビジネスの総合パートナー

2時間では短すぎる!というご参加者の皆様からのお声を多数頂いた前回。 今回も早朝セミナー終了後も残って質問される方がいらっしゃる等、 大好評に終了しました。 多数頂いたご質問の中で一部を下記に紹介させて頂きます。
2008年6月開催分
 
Q
テイクアウトや、物販で販売力を強化したいのですが。
   
A
もしあなたのお店の昼間の営業が回転率2〜3回転程度なら、昼間を強くした方が良いです。規模が小さい店の場合は、色々な方向に手を出すより、そのエネルギーをまずは昼の飲食の営業に集中し、昼が十分につよくなれば、物販やテイクアウトで販売力を強化すると良いでしょう。物販は、店舗で実際に出している商品の美味しさも非常に重要で、まず商品が美味しくて繁盛店ほど、物販も売れ易いです。
   
Q
大手チェーン店が近くにできて、来店数が減ったのですが、対策はありますか?
   
A
まず確認したいのは、あなたのお店のコンセプトです。どんな客を集めたいのかを明確にし、それに沿った経営をすることが重要です。大手チェーン店とは異なったコンセプトでやっていれば、お客様は当然異なってきます。最近、昼の客単価が1500円〜2000円の自然派レストランが人気のように、うどんだったら安ければ何でも良い、という客を集めたいのがコンセプトでもない限りは、十分に対抗できるはずです。
   
Q
商品力の高め方を教えてください。
   
A
看板商品を持つことが先決です。また、その商品にはインパクトが無くてはなりません。そして、正しい製法、きちんとした素材を使うのは当たり前ですが、常に研究し、その看板商品を洗練・進化させていくことが重要です。商品力の高め方についての詳細はうどん学校、そば学校、ラーメン学校で教えているので、ぜひ、参加してみて下さい。
   
Q
老後の楽しみとしてうどん店を考えているのですが、どのようなうどんを出せば良いでしょうか。
   
A
老後の楽しみで、儲けを考えないのであれば、どのようなうどん店でも良いでしょう。
自分が常に楽しめるような店づくりをして、ゆったりとした気持で楽しみながらやれば良いと思います。
   
Q
朝から晩まで通しでお店を開けているのですが、体もしんどく、途中で休憩を入れようと思っていますが、マイナスイメージにはなりませんか。
   
A
むしろ逆です。お店にお客さんが少ない或いは居ない時間帯にお店を開けていても、お客さんが居ない状態が長く続き、外から見ると暇なお店だという評価になっていまいます。それであれば、しっかり休憩を入れ、心身ともに楽しく経営ができるようにする方が良いでしょう。また、昼の売り上げが大部分を占めているなら、もっと大胆に売り切れ次第終了というスタイルで、昼だけの営業にしてしまうという方法もあります。
   
Q
25席くらいのお店なのですが、ゆっくりしていってくれるお客さんが居て、嬉しいのですが、回転率が上がりません。何か良い方法はありませんか。
   
A
あなたが慈善事業でお店を経営しているのであれば、そのままで良いと思いますが、そうではない場合は、TVや雑誌等、ゆっくりできるような要素を排除してしまう事で解決するでしょう。また、お店のレイアウトでも回転率が大きく違ってきますので、もし可能であれば、4人掛けのテーブルを2人掛けのテーブルに変えたり、カウンター席を増設する等、可能な範囲で回転率を上げる工夫をしてはどうでしょうか。
   
Q
うどん店を経営する場合、どのようなロスがあるのか教えてください。
   
A
人件費のロスが大部分を占めていますが、席の取り方等、レイアウトによってロスを小さくすることができます。また、食材のロスや、光熱費のロス等は、ほかの飲食店に比べて低く抑える事が出来るのがうどん店の特徴です。
   
Q
アルバイトを教育するポイントは何かありますか?
   
A
採用がポイントです。採用してから教育しようとしても、それに応えてくれるような人材を募集していないと幾ら教育しても成果が上がりません。また、今日ではよほど余力がないと店内で十分な教育の時間がどの店も取れないはずです。それには募集時に、単純にホール要員募集とか、厨房要員募集では良い人はなかなか採用できません。募集方法の一例として、亀城庵で行っている募集要項を紹介します。
亀城庵 働く仲間大募集!
1.人を喜ばすことの大好きな人  2.ユーモアのある人  3.いつも元気な人  4.いつも笑顔のある人 5.勇気のある人 6.どんな仕事にも一生懸命やれる人 7.熱い人 8.無限の可能性のある人  9.チャレンジする人 10.ガッツのある人 11.誰にでも自分の意見を言える人 12.亀城庵が好きな人 
この様にまず、募集段階で自店はどのような人に来て欲しいのかを明確にしなければいけません。その為にはまず店のコンセプト、使命が明確でなければいけません。上記の募集要項を使って募集している方々は、それぞれ高い効果が上がっています。
   


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