はじめに

2025年3月24日(月)から29日(土)にかけて、香川本社で大和ラーメン学校を開催しました。

コロンビア、メキシコ、ドバイ、ロシア、ハワイ、ドイツと、多様な国からの生徒たちが参加しました。

日本人の参加者もおり、全員が英語を話せるため、海外からの参加者とも楽しくコミュニケーションができていました。

中には日本語を話せる方もいて、学校全体が活気に満ちた雰囲気で、仲良く学んでいました。国や文化は異なりますが、「美味しいラーメンを作りたい」という気持ちはみんな共通していました。

生徒たちは講師に積極的に質問し、お互いの経験を交換しながら成長する素晴らしい一週間でした。

ラーメンが繋ぐ、グローバルな学び

多くの生徒が小麦粉や麺について初めて学ぶ中で、デンプンやたんぱく質、水分に関する知識を短期間で身につけていました。

ただ、1週間という限られた時間で学ぶのは大変なようでした。

授業は基本的に日本語で行われましたが、英語や中国語、ロシア語を話せる講師がサポートし、国際色豊かな生徒たちも「理解できた!」と感じている様子でした。

「先生がいないときでも、自分一人で製麺できるようになりました」という声も多く聞かれました。

今回の生徒たちは、地元の食材を使ったラーメン作りに挑戦し、その中でもイギリス進出を考えている和食調理師が印象に残っています。

夢へ向かって

ラーメンは、麺や元ダレ、香味油、スープなど、複雑な要素で成り立っています。

和食調理師の方は中国人で、彼は和食の技術を活かし、シンプルながらも美しいラーメン作りに取り組んでいました。

麺・スープ・盛り付けもシンプルに洗練されたものを目指していて、和食の技術を活かしたラーメン作りに没頭していました。

透明感のあるスープと繊細な盛り付けが印象的でした。

また、ファイナンス業界からラーメンの世界に飛び込んだ異色の生徒もいました。

調理経験はまったくないものの、熱心に授業を受け、毎日講師に質問をしていました。

その姿勢には本当に感心しました。

彼は修了作品として豚骨ラーメンに挑戦しましたが、まだ改良の余地があるものの、一生懸命取り組む姿勢が素晴らしい未来を切り開くと信じています。

繋がりを大切に、世界へ羽ばたく

大和ラーメン学校が終わった後、生徒たちは互いに挨拶を交わし、LINEや連絡先を交換していました。大和麺学校ではWhatsAppやLINEのグループを作成し、今後も講師に質問できるようにしています。こうした国際交流の場として、グループチャットが役立っているようです。

大和ラーメン学校が終わった後、生徒たちは互いに挨拶を交わし、LINEや連絡先を交換していました。大和麺学校ではWhatsAppやLINEのグループを作成し、今後も講師に質問できるようにしています。こうした国際交流の場として、グループチャットが役立っているようです。

さいごに

大和ラーメン学校3月期は、多様な背景を持つ参加者の皆さんが、ラーメンを通して共に学び、支え合う素晴らしい機会となりました。

卒業生の皆さん、おめでとうございます!

これからのご活躍を心より応援しています。

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